IFO注文とは、『If Done+One Cancels the Other order』の略で、これからもわかるように、IFD注文とOCO注文を合わせたような注文方法です。IFD注文とOCO注文両方の機能を兼ね合わせているので、1回の注文でエントリー注文1つと返済注文を2つ、合計で3つの注文を一度に出せるのです。
IFD注文のデメリットであるロスカット注文(大きな損害が出る前に小さな損害で終わらせる)ができないことと、OCO注文のデメリットであるエントリー注文を出せないということの両方の欠点をカバーしているのです。そのため、IFO注文をすれば、あまりパソコンで変動をみていなくても問題がないのです。
この注文方法もその銘柄の特徴や変動予測ができないと、あまりこの便利な機能を使いこなせずにいてしまうということになります。注文方法にはこの3つの方法のほかに成行注文、指値注文、逆指値注文というものもあります。
これからCFD取引を始めようとしている人は、こういったことは常識として覚えておかなければ損ばかりをしてしまったり、うまく儲けられる時点で売ることができなかったりしてしまう可能性がでてきます。もちろんこの方法を知ったうえで、どの業者を利用したらいいかも検討しなければいけないのです。
どこも一流企業だからどこでもいいだろうと思われがちですが、手数料や使い方なども違いますし、何と言ってもレバレッジの倍率が違ったりしますので、大きな利益が出る半面、損害を出してしまうリスクも考えなければいけないのです。ほとんどの業者で新規口座開設するとお得な特典がついてきたり、購入枚数によってもお得な情報があったりとキャンペーンなどもおこなってますので、その期間をうまくりようしてみるのもいいです。
そして、せっかく時間と手間をかけてやるのですから、少しでも儲けが出るように日々パソコンで変動などをチェックすることをおすすめします。
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